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2010-08-09 Mon
先日といってももう1ヶ月半ほど前になりますが、友人に誘われて福島県会津に建設中の「昭和30年代村」へ行ってきました
「昭和30年代村」というのはウィークリーマンション創業者である川又社長が
企画している新事業です。
そのコンセプトは
昭和30年代の日本を再現したような村を、ひとつの自治体としてつくりあげ、
お互いに助け合えるような村づくりを目指す ということだそうです
そしてこの村が実現すれば、
「土地活用問題、介護問題、住居問題、親子のきずなといった
現代社会がかかえる問題が解決できるのではないだろうか」
と川又社長は著書「死の意味と量子論」の中に書いておられます
川又社長はバブル崩壊により1000億円の借金をかかえることになったそうなのですが、
その後「昭和30年代村計画」を構想し、今 原宿村の方達とともに
少しずつその形が出来つつあります
私も微力ながら何かお手伝いができればと思っております
またこれは個人的な事ですが、会津は父のふるさとでもあり
小学生の頃は夏休みの1ヶ月近くを毎年会津で過ごしました
川遊び、にじますつり、虫取り、じゃがいもほり、やぎの世話、そして肥えまき(笑)
東京生まれ、東京育ちの私にとって、会津はふるさとなのです
そして友人からこの「昭和30年代村構想」の話を聞いた時、
これも何かの縁かもしれないと思い、今回ツアーに参加しました
また遊びに行こうと思っています
背あぶり山山頂です
穏やかな山々が心に心地良いです

私が過ごしたところは会津でももっと奥の方なのですが
どことなく景色が似ていてとても懐かしい気持ちがしました

「昭和30年代村」の予定地、水織音の里です
水織音って素敵な名前ですよね
ちなみに敷地面積は80万平方メートルだそうですが
それってどれくらいの広さなのかな。。想像がつかんです

素敵な村ができるといいな〜
イメージは江戸の町並みだそうです

見渡すかぎりの緑に癒されます

工事中だったツリーハウスはさきごろ完成したそうです


2010-06-29 Tue
先日 生まれてはじめて明治神宮へ行っていました。東京生まれ東京育ちのくせにどこへもいかないもんだから
あんまり東京のこと知らないんですよね
丸ビルも六本木ヒルズも
ディズニーランドでさえ行ったことがないわたくしでございます
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(外国人の知り合いからバカにされた。。)
その私がテレビで神宮の森は人工の森だ というのを見て
いつになくへぇ〜と思いブラブラと行ってきました
いや〜本当に山の中みたいでしたよ
大きい木がうっそうと茂っていてとなりが原宿駅だというのが不思議なきがしました
外国人の観光客も多かったです
その中でタトゥーいっぱいのパンク系ファッションの一団がいたのですが
なんか鳥居と合わない(笑)
同じように海外の教会を訪れる日本人を見て
現地の人はきっと違和感を感じているんだろうな〜

日本一の大鳥居だそうです

枯葉は集めて森に返すんだそうです

この川 原宿方向に流れていて今は暗渠になっているそうな

本殿にたどりつくまで20分位あるくでしょうか
結構な道のりです
お正月には絶対来たくない(笑)

夫婦円満を願う樹だそうです

2010-04-08 Thu
やっぱこの季節は行っておかねば!と思い、江戸川公園を回って出勤しました
明治通りを新目白通りに向かって下り、
面影橋の手前を左に入ると神田川添いに桜並木が続いています
ゆらゆらと自転車に乗って桜を満喫しました
そして面影橋といえば、
及川恒平さんの「面影橋から」を思い出します
面影橋から 天満橋
天満橋から 日影橋〜♪
好きな歌で、よく聞いていましたが
この曲ってもう30年以上前になるんですよね (^_^;)
人生なんてあっという間ですわ。。
久かたの光のどけき春の日に
しず心なく花の散るらむ
桜といえばこの句でしょうかね〜

神田川がもう少し綺麗だったらもっと風情があっていいのに〜
残念!!

椿山荘手前の「新江戸川公園」です
細川家の武家屋敷だったそうで、日本庭園が美しいところです
ちなみに神田川から目白通りまでの、「永青文庫」「和敬塾」も
細川邸だったそうで、一町分くらいの広さがありそうです
椿山荘も確か黒田藩の武家屋敷だったし、
江戸時代ここ一帯は大きなお屋敷が多かったのかもしれませんね

お茶とお団子が欲しい〜!って感じです(笑)


今日は花まつりです
鬼子母神様にお参りしたあと甘茶をいただきました














